スキーをする時に注意するポイントは?

自分の技量を知ることが大事

スキーをする際に注意することとしては、まず第一に自分の技量を知ることが大事です。
どの程度のスキルがあるのかを把握しておけば、無理な滑り方をすることもなくなり安全にスキーを楽しめます。ボーゲンでしか滑れない場合には、インストラクターにスキル向上のために滑りのいろはを教えてもらうのも良いでしょう。また板を平行にして滑れる場合でも、小回りを完璧にこなせるように練習したり、コブ斜面に挑戦してみるのも楽しみ方の一つです。スキー場は沢山の人が滑る施設ですから、スピードの出し過ぎなどには注意して必ず滑る前に後方確認と周囲の確認を怠らないようにしましょう。自分のレベルを知っていて注意深くスキーを楽しめば事故にあうこともありません。

レベルに合わせたコースを滑る

スキーを滑る際には、自分の技量に合っていないコースを滑るのは厳禁です。
例えばまだスキーを初めて間もない人が、上級者コースの急斜面を滑ったり、コブ斜面を滑ると、スピードの出過ぎによる事故を起こしてしまったり、転倒してしまう危険性もあります。初心者ならば最初はなだらかな初心者コースを、中級者の場合には、それに合わせたコースで滑るようにしましょう。スキー場によっては最上級者用のコースが設けられていることもありますが、そういったコースでは滑る前に誓約書を書かされることもあります。自分のレベルに合わせたコースを選んで滑って行けばトラブルもなく、スキーを最初から最後まで楽しめるので、事前に調べておきましょう。

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